ちょっと離れているけど、まだまだ使いやすいホテル!

 

ディズニーのパートナーホテルは、
現在下記の5つのホテルになります。

 

 

@浦安ブライトンホテル東京ベイ

Aオリエンタルホテル東京ベイ

Bパーム&ファウンテンテラスホテル

C三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ

Dエミオン東京ベイ

 

パートナーホテルで特に家族連れに人気があるのは、やはりエミオン東京ベイ!
赤ちゃんでも利用しやすいようにと、キッズルームがあるくらいなので、子持ちの方には人気があります!

 

高いベッドでは、子供がいると危険なので、フローリングベッドが敷かれているのが特徴的です。
一方、ファミリー世帯には不向きで、カップル向けなのが浦安ブライトンです。

 

ちょっと高級なラブホテルのような感じで、カップルプランが非常に充実しています。
ファミリー用の部屋もありますが、カップル向けの内容が充実しているホテルなので、
家族連れであればエミオンの方が向いていると思います。

 

オリエンタルホテルもなかなか部屋が綺麗なので、パートナーホテルの中では人気がありますね。
パーム&ファウンテンテラスホテルと三井ガーデンホテルプラナ東京ベイは、
かなりカジュアルな感じのホテルになってきますので、料金も安く節約旅行をしたい人には、非常におススメです。

 

立地はかなり恵まれた場所にありますので、専用のシャトルバスに乗れなかった時には、
タクシーでホテルに向かっても、パートナーホテルであれば、それほどお金がかかりません。

 

小さな子供がバテテしまって、帰りにどうしてもバスを待てない時は、
パートナーホテルくらいであったら、タクシーで移動してしまった方が快適な場合もあります。

 

ただし、閉園の時には、タクシーが居ない時もありますので、
タクシーで移動する時には、利用時間には気をつけましょう。


パートナーホテルのデメリットはシャトルバスの混雑!

ディズニーホテルやオフィシャルホテルに比べて、
パートナーホテルがどうしても劣るのは、
やはりシャトルバスでの移動が必要になってしまうことです。

 

ディズニーホテルやオフィシャルホテルの場合は、
やはりパークへのアクセルが便利なことが魅力です。

 

早朝に開園待ちをしようと思っている人にとって、
パークへのアクセスが便利だというのは、
やはり大きな魅力になります!

 

 

 

パートナーホテルになってしまうと、決められた本数で、
決められた時間にしかシャトルバスが運行していないため、バスがどうしても混雑してしまいます。

 

更には、早朝の開園待ちをする場合は、シャトルバスが運行していないので、
結局は自力で移動をしないといけなくなってしまいます。

 

ホテルに帰ってくる時も、やっぱりバスが非常に混雑してしまうので、
疲れた体に非常に堪えます。

 

小さな子供を連れている人などは、ホテルに戻る時には子供が眠くなってしまい、
混雑したシャトルバスで、大変な思いをすることになる可能性もあります。

 

まだまだ子供の体力がなく、小さいうちは、多少高いお金を払っても、
パークに近いホテルに泊まり、少しでも移動を楽にした方がおススメです。

 

お互いにある程度大人のカップルであれば、シャトルバスの多少の混雑も我慢できると思います。
ホテルの代金は移動の面倒さを反映していると思います。

 

どうしてもホテルを安くしたい人は、自分で労力を使い、
労力をあんまり使いたくな人は、頑張ってパーク周辺のホテルを利用した方が良いですね。